みなさん こんばんは~
今日はかばんづくりに使われる糊についてお話します。
社長の話によると40年位前は糊というと、にかわやフノリを
使っていたそうです。にかわやフノリは毎朝水を加えてよく混ぜながら
作っていたそうです。天然の糊なので腐ってしまうことも
あったそうです。そのころは私たちの会社にも住み込みの若い人たちがたくさんいて、
糊作りは彼らの仕事だったそうです。
そして高度成長期、しだいに化学性の接着剤がでまわるようになりました。
貼りあわせるものは木材と布、木材とアルミ、木材と革、紙と布
紙と革、布と布、革と革というように接着するものは多岐に
わたります。
私たちが使っている糊は大きく分けて水性系と溶剤系があります。
水性系は糊が乾くのに時間がかかりますが、接着強度は強いです。
溶剤系は乾燥が速くすぐに接着できるので作業性が高いです。
水性系は5種類、溶剤系は6種類の糊を接着するものの
作業性、耐久性を考えながら使い分けています。
また 来週~
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