みなさん こんにちは~
今日のブログは何のことについて書こうかな・・・と
思っていると社長が出してきてきてくれたのが
豊岡・世界のかばん博’94inひょうご
以前にも紹介した豊岡・世界のかばん博’94inひょうごの記録・
資料集でした。
私は子育て真っ只中で「子どもと遊びにいったな~」とか
「アイスクリームがおいしかったな~」というよう記憶ばかりだけど
とにかくかばんがたくさん展示していた記憶があります。
そして連日催し物があって楽しかったのを覚えています。
この貴重な記録を読んでいると先人たちがかばんづくりに
かけた熱意や努力の跡がうかがえ、先人あってこそ、
豊岡かばん産業の歴史があってこそ、私たちはこの産業に
かかわることができているのだな・・・と思いました。
豊岡・世界のかばん博’94inひょうご
私たちはかばんの枠にベニヤ板を使うことを紹介してきました。
私はそれに何の疑問も持っていなかったのですが、最初はブリキ枠
でその後、ラワンの箱、ベニヤの箱になっていったそうです。
ここでわが会長がV字カットによるベニヤの直角曲げを開発し、
昭和57年頃より直角曲げの機械が普及し、アタッシュの製造に
使われるようになりベニヤ板が木枠の主流になったのでした。
豊岡・世界のかばん博’94inひょうご
たくさんかばんの写真もあります。
作家や政治家の方、スポーツ選手のもっていたかばん、映画で使われた
かばん、アメリカ、イタリア、フランスなど外国のかばん・・・
まだ他にも紹介したいページがたくさんあります。
たのしい一冊でした~
また あした~
「豊岡鞄」「マリオネット・ジョンソン」の詳細・購入はかばんとアルミケース masumi
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