ご無沙汰しておりました。
なんと、1年ぶりの登場M子です。時の経つのが早すぎて・・・。
 でも、常に鞄の事は考えておりましたよ。
私自身も革を切ったり、貼ったり、縫ったりして、
鞄作りに対する興味は深まる一方です。
 さて、先日、夫が名古屋に2泊3日で出かけました[:電車:]。
2泊までなら大抵この鞄を持って行きます。
15年程前に京都大学の教授の御依頼で製作した鞄です。
2本作って1本が夫の物となりました。
背面外ポケットにはA4の冊子が縦に入り、取り出しやすいのだとか。
今回は、私の「絶対、入らない。無理!」の言葉をよそに、
夫はなんとコンピューターを入れてしまいました。
まあ、A4サイズなのだから当たり前といえば当たり前ですね。
中央のコンパートメントには着替え2日分、洗面道具等。
前面両脇ファスナー部分にはペンさし、名刺入れ、
取り外しキーホルダー、ポケット大小各1個があり、
小物を整理して収納できます。
前面かぶせ蓋つきポケットは大きく、ティッシュ、チケット等
たっぷり入ります
 これだけ入れると結構重いのですが、ハンドルの握り具合が良く
コンパクトなので気にならないようです。
下に置いても必ず立ちますしね。
 
 酷使してきたのに、よく壊れずに今日まで来たな!
そんな愛着のある鞄です。